脱毛後の飲酒

 脱毛後はどうしても身体が火照ってしまっているので、脱毛後にしてはいけないことの1つに「飲酒」があります。

 なぜ飲酒をするのがいけないのか?というと、脱毛後は施術部分が熱を持っている状態が続くので、飲酒してしまうと更に体が温まってしまって副作用が出てしまう可能性が高くなってしまうので注意しなければいけません。

 脱毛後は施術部分をしっかりと冷やして肌をケアすることが最も重要なことなのですが、いくら施術部分をしっかりと冷やしても、飲酒をしてしまったら身体が火照ってしまって意味がありません。
イラストB
 脱毛後の飲酒との副作用として挙げられるのが、身体に熱が溜まってしまうことで、施術部分に湿疹が出てしまう危険性もあるので、元々アレルギーの症状が出やすい人は、脱毛にも注意しなければいけませんが、さらに脱毛後の飲酒にも十分注意しなければいけません。

 飲酒と同様に「脱毛後の激しい運動」も体温を上昇させてしまう原因になっているので、脱毛後の激しい運動もしないように注意しなければいけません。このように飲酒以外にも身体の体温が上がってしまうようなことは、脱毛後にしっかりと控えることが重要になります。

脱毛後の自己処理

 脱毛後はしっかりと自己処理をしましょう。特に、自分で脱毛する方は自分でアフターケアなどをしなければなりません。

 これに比べて、脱毛サロンではアフターケアは、サロン側がしっかりやってくれるので安心して脱毛受けることができるでしょう。しかし、自己処理での脱毛となりますと、やはりアフターケアも自分でやらなければなりません。

 では、どのように自己処理をすればいいのでしょうか。

 先ず、ポイントは冷却と保湿にあります。

 脱毛施術後の肌は、脱毛機の熱によって負担を受けています、先ずはこの熱を取り除く事をしなければならないのです。そのため、まず氷などで脱毛した個所全体をしっかりと冷却する必要上がるのです。

 また、脱毛後の熱をもった肌は水分が抜けやすいようになっています。これを放置してしまうと、乾燥肌になりやすくなるので、保湿と言う作業も必要になってくるのです。このように、脱毛後の自己処理はしっかりと冷却と保湿をしっかりと心がけることで肌への負担も軽減され、ダメージも軽くなります。

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