わき処理

わき処理の危険性

『カミソリ』『毛抜き』『ワックス』『脱毛クリーム』
時間も掛からず、いつでも手軽にできるとわき処理を自分でしている女性がまだまだ多いそうです。

ただ手軽にできる反面、自己処理には危険性が多く、場合によっては化膿・炎症を起こす原因にもなります。
わき毛の自己処理の危険性についてまとめましたので、参考にしてください。

『カミソリ』
カミソリで処理をすると肌表面の皮がいっしょにとられ、全体の黒ずみの原因になります。
また、お肌も乾燥しやすくなる上、傷口からバイ菌が入って化膿することもあります。

『毛抜き』
毛抜きは抜いた後、不衛生にしていると細菌などが入り炎症を起こすことがあります。
さらに、人によっては毛穴が突起してぶつぶつ肌になることもあります。

『ワックス』
ワックスはうぶ毛も合わせて無理にはがすのでカミソリと毛抜きを同時するくらい肌にダメージを与えます。
肌荒れ、角質肥厚、色素沈着などトラブルの原因になります。どうしてもという時は慎重におこないましょう。

『脱毛クリーム』
化学薬品なので肌のバランスが崩れ、肌荒れの原因になります。

わき脱毛だけなら、2000円前後でできる脱毛エステが増えてきていますので、間違った自己処理のやり方で肌トラブルが起きる前に、一度脱毛を検討してはいかがでしょうか。

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脱毛の種類

『レーザー脱毛』

レーザー光は特定の色を感知してその部分にだけ集中的に熱を加えるという特性を用いた脱毛方法。レーザー照射の出力が弱かったり、毛根部分の組織が破壊できなければ、毛は再び生えてくるので注意が必要です。

『ニードル脱毛』

毛穴に細い針を一つ一つに差し込んで弱い電気、または高周波を流すことで毛母細胞を破壊し発毛をさせなくする方法です。他の脱毛方法に比べ、ニードル脱毛は痛いと思います。

『フラッシュ脱毛』

インテンスパルスライトという光のエネルギーを利用した脱毛法です。
インテンスパルスライトは、医療用レーザーなどのレーザー光とは違い、特異な波長をもち、距離が遠くに離れれば離れるほど拡散する特性を持った光です。また、往来の脱毛法に比べ、肌への負担をかけずに脱毛することができるのも特長の一つです。

『S.S.C.式脱毛』

S.S.C.式脱毛は、抑毛成分が含まれたジェルと光の相乗効果で制毛処理を行なう方法です。1分間で約200本、両脇であれば約3分程度で終わってしまう優れもの。一瞬輪ゴムで弾かれた痛みを感じ程度
で、肌へのダメージはないと言われています。

 

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